ホイール交換はドレスアップの定番

平野永幸のホイール専門情報

車の外装で比較的目立ち、交換するとイメージが大きく変るホイール

ホイール交換はドレスアップの定番

昔はアルミ製のホイールに交換するのは、車が趣味な人が多かったが、今では純正は当たり前の時代になり、交換すること自体珍しくなくなった。

純正のスポーク型からメッシュ型に交換、さらにインチアップなどすれば、見た目のイメージも大きく変る。

扁平タイヤとの組み合わせは、今となっては珍しくなかったものの、車検も通らなかった時代ではかなり注目を浴びたものだ。

駆動方式にFRとFFが混在していた頃は、オフセットを綿密に調べてボディとの干渉を避けなくてならなかったし、ボルトの穴も4穴や5穴があり、PCDといわれる穴と穴との間隔も意識しないと実車に取り付けることはできない。

さらに材質にもこだわりがあり、アルミの耐久力、マグネシュームの軽さなどあり、そんな中で人気はやはりBBS。

軽さ、美しさ、存在感など全て1級だ。

値段も1級なので、安い車には似合わないというデメリットはある。

ホイールを装着した経験ではメッシュが一番好きなのだが、掃除が大変で、できれば荒いメッシュがスポーティであることもあってお勧めできる。

ディッシュタイプは放熱問題と重量もあって、スポーツタイプより重量級の高級セダンが似合う。

スポークはメンテもやりやすく、スポーティな車によく似合うが、デザインによって飽きやすいところもあるかもしれない。

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